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僕はお酒が好きなので



飲酒に関しての項目で「お酒が好き」というのに◯したら、アドバイザーのおばちゃんから、「いやいや、そこは、女性だから『嗜む程度』にしてね。」と言われたので、そこは、一応修正しました。



お酒は好きだけど、飲んでも週一回くらいだし、学生時代は記憶をなくすほど飲んだことも多かったけど、最近は落ち着いて記憶がなくなることもなくなったから、まぁ良いか。



体重を書くところは、71kgと記載しました。アメリカから帰国してからダイエットに励んでるが、でもまだ70kgは切っていません。



しかし、ここでもアドバイザーのおばちゃんから驚きの一言が!



「ジャンプさん、体重は69kgにしましょう。」


「え?僕、まだ71kgです。」



「体重が71kgだと太った印象を与えてしまいますから。まあ、71kgも69kgも変わりませんよ。体重で出会いが減ったら嫌でしょ?それに服の重さを引いたら、69kgくらいじゃないの?」



まあ、ダイエットしてるから2kgも直ぐに減るでしょう。正確に言えば1日の何時測るかによっても、体重は変わります。



何より婚活のプロであるアドバイザーのおばちゃんの一言です。ウソを付くのは、若干嫌ですが、ここは、体重は69kgにしておくことに決めました。むしろウソにならないように女性に会う前に痩せておきたいです。



ただ、このおばちゃんが気にしているのは、検索するときに区切りとなる数字のボーダーラインの上にいるか下にいるかだけで、出会いの数が大きく変わるからということなのだろうと思う。



例えば、男性の年収でも698万円と700万円だったなら大した差ではないし、生活も変わらないと思いますが、検索されて会いたいと思われる人は圧倒的に700万円の人の方が多い気がします。



女性の年齢にしても、29歳11ヶ月と30歳0ヶ月なら、1ヶ月の差でもパソコンの画面上ではきっちりとボーダーラインの上か下かが出ます。



普通の生活をしていれば全く意識しませんが、実際に膨大な数の人の中から実際に会う人を決めるとなると希望の枠を決めるしか無いのです。結婚チャンステストをやってみて、そう思いました。



僕が、400人から200人に削ったようにほかの人も検索の条件を決めているはずです。年は自分の上下3歳未満とか、体重は何kg以下とかなどの条件です。



そのときに区切りとなりやすい数字があって、その下にいるか上にいるかが重要なのだと思います。



データで、きっちりと選別されてしまう。これが結婚相談所の良いところと言えるかもしれないのですが、逆に怖いところとも言えます。
 


怖いと思っても、僕にしてもデータを活用しています。もしかしたら高卒の人で僕と合う性格の人がいるのかもしれないのですが、合う人、マッチする人が膨大な数になってしまうので、自分に近いプロフィールや合いそうな人たちがいるグループの人から会って行っています。